屋外フェスでは、おひさまの下で長時間イベントを楽しみますよね。そのため、フェスでは紫外線対策が必須! といわれています。フェスの前にチェックしたい「紫外線」についてみていきましょう!
紫外線は、地球に届くエネルギーの強い太陽光線のこと。10:00~16:00くらいの間に一番多く降り注ぐといわれています。ちょうど、フェスを楽しんでいる時間帯ですよね。
紫外線は屋外だけにかかわらず、窓ガラス越し・水中でも差し込みます。室内でも気を抜けません。
紫外線は、皮膚内部まで浸透していき影響を与えます。28日間で生まれ変わって健康的な肌を形成する「ターンオーバー」。紫外線を浴びることでターンオーバーが遅れて、「しわ・たるみ」「シミ」「にきび」「乾燥」など、あらゆる肌トラブルを引き起こします。
【日焼け止め】
日焼け止めを買うときに、パッケージに「SPF」「PA」と書いてありますよね。日焼け止めにはB波を防ぐ「SPF」と、A波を防ぐ「PA」があります。
普段の生活では「SPF15・PA++」程度の日焼け止めで充分に効果があります。フェスなど屋外で一日中おひさまに当たる場合は「SPF30・PA++」あると安心です。
日焼け止めは汗や皮脂、プールに入るなどすることで落ちてしまうので、2~3時間おきに塗りなおすことがおすすめ。スプレータイプの日焼け止めは、頭皮やメイクの上からの紫外線カットに一躍かいます。フェスでプールに入る場合は耐水性があるかどうかもチェックしましょう。
【サングラス】
実は、紫外線は肌だけでなく、眼の健康を害すともいわれています。サングラスや、紫外線カットのメガネをかけて眼を守りましょう。サングラスと眼の間の空間が広く空いているとそこから紫外線が入ってきてしまう可能性があるので、眼にぴったりフィットするタイプのサングラスが理想。
【ファッション】
しっかりとした生地の服を着たほうが紫外線カットに効果があります。編み目の細かさや、生地の薄さなどを意識してコーディネートをくみましょう。
太陽光を垂直に浴びる「頭皮」は、髪の毛が生えているとはいえ日焼けしやすい場所。しっかりした生地の帽子をかぶって頭を守りましょう。
夏フェスなどの野外イベントでは、おひさまと常にお付き合いしなくてはいけません。紫外線が有害とはわかっていても、暖かい日差しを浴びながら飲むビールは格別、やめられませんよね! おひさまと上手に付き合って楽しむためにも、日焼け対策を万全にしてフェスにでかけましょう!