シネマ夏フェスへの参加を決めたら、持ち物を確認しましょう。
楽しい夜にするために必須の持ち物を忘れないよう、出発前にこの記事を役立ててくださいね。
チェックリストとして活用して、シネマ夏フェス「映画祭タイトル」を120%楽しんでください。

「夏フェス」への参加を決め、持ち物を確認したときその多さに驚いたことはありませんか?
日焼け止め、レインポンチョ、暑さ対策グッズ、替えの靴など…真夏の炎天下に開催される夏フェスは過酷なので、少しでも快適に過ごすためにはどうしても持ち物が多くなってしまいます。
しかし、シネマ夏フェスは普通の夏フェスよりも持ち物が少なくすみます。
シネマ夏フェスは17:00翌5:00までのオールナイトイベントです。
開催日は2018年9月1日(土)ですが、夕方からの開催なので炎天下で心配な熱中症リスクも少なくすみます。そのため、冷却シートなどやうちわなどの暑さ・熱中症対策グッズをたくさん持っていかなくても大丈夫です。
シネマ夏フェスは町の統廃合で使われなくなった旧校舎を使用します。
雨が降った場合には校舎で雨宿りしても。
ただし、たくさんの人が集まることが予想されるので、雨具や防寒着は忘れないようにしましょう。
それでは、シネマ夏フェスに必須の持ち物を確認していきましょう。
シネマ夏フェスのチケットはスマートフォンの画面上に表示されます。(紙のチケットは発行されません。)
そのため、スマートフォンを忘れない限り忘れることはありません。
テントを持ち込む場合には、チケット購入の際にテントサイトの予約も同時に行ってください。
チケット購入画面ではテントをレンタルすることもできます。
たくさんの荷物を抱えて移動するのは大変です。
貴重品だけを携帯できるように、ポーチや小さめのバッグを用意しましょう。
汗をかいたとき、雨が降ったとき、感動して涙がこぼれたとき…色々な場面で使えます。
一枚多く持っておいて損はありません。
会場となる旧校舎は山の中にあるので、夏とはいえ朝方には気温が低くなることも。
防寒具は星空ウォッチングの際にもあると快適です。
レインポンチョを一枚と、ポンチョを入れる濡れてもOKな袋を持っていきましょう。
水や食べこぼしを拭きたいとき便利です。
気になる人と手をつなぐ前にもこれがあれば安心ですね。
汗をかいたまま過ごしているとシネマ夏フェスを快適に過ごせません。
さっと拭くだけで気分が全然違います。
シネマ夏フェスの会場となる旧校舎は、自然豊かな場所です。
そのため、ある程度虫もいます。虫よけスプレーやシールなどを用意しておきましょう。
シネマ夏フェスはオールナイトイベントのため、コンタクトの人は途中でメガネに変えたくなることもあるかもしれません。その際にケア用品を忘れないようにしましょう。
大切なシーンを見逃さないように!
好きな場所に座りたいとき、星空を見上げたいとき、あるととても便利です。
必須というと少し微妙ですが、レジャーシート・椅子・寝ぶくろは持ち込みOKなので、せっかくなら持っていきましょう。
ライトにシネマ夏フェスを楽しむなら、今回ご紹介したアイテムを持っていけば大丈夫です。
週末に気軽なアウトドアに行く感覚でシネマ夏フェスを訪れてみてください。