2018年9月1日(土)、京都・西本梅の旧校舎で開催のシネマ夏フェス「地球とヒトが‘笑う’映画祭」。
今回は、
「音楽フェスには行ったことがあるけど、シネマ夏フェスは初めて!」
「シネマ夏フェスってどんな服装で行けばいいの?」
という人に向けて、シネマ夏フェスの服装、コーディネートの注意点とおすすめファッションを紹介していきます。

服装を決める際に天気予報のチェックは欠かせません。
シネマ夏フェスは旧校舎を中心とした学校の敷地内で開催しますので、「半野外」の映画フェスとなります。
晴れか雨かだけでなく、気温や、できれば風の強さもチェックしておきましょう。
基本となるコーデ・服装は「動きやすい」ものがおすすめ。
ヒールのある靴やミニスカートなど、スムーズに動けないファッションは避けるのがベターです。
また、会場となる小学校旧校舎は山の中にあります。
星がきれいに見える自然豊かな場所ですので、蚊などの虫もある程度出てしまいます。
露出度は少なめにし、パーカーなどの羽織ものと合わせてもマッチする服装が良いでしょう。
キャンプやアウトドアに行くときのような、スポーティなコーディネートは動きやすく、シネマ夏フェスを存分に楽しめます。
Tシャツ+ショートパンツがおすすめ!
汗をかいても快適な機能性Tシャツやインナーを選ぶのが良いでしょう。
Tシャツ(orタンクトップ)+キュロット(or短めガウチョパンツ)
キュロットというと子ども服のイメージがありますが、最近ではフェスのトレンド。
大人女子が着てもシンプルで可愛いものがたくさん販売されていますよ。
シネマ夏フェスでは動きやすさや快適性を重視することで、当日をより楽しむことができます。
しかしそれだけでは、せっかくのシネマ夏フェスなのにつまらないと思ってしまうかもしれません。
動きやすく快適な服装をイメージしつつも、好きなブランドやカラーを取り入れて、シネマ夏フェスを思い切り楽しみましょう!