地球とヒトが‘笑う’映画祭では、シャトルバスをご用意。長距離移動をする場合には、ちょっと疲れてしまうことも。
今回は、長時間バスに揺られる人におすすめのトラベルグッズをご紹介します。
事前にしっかり準備して、バス移動を快適に。フェスを思いきり楽しめるように、疲れないためのグッズをチェック!

車移動の必須アイテムと言えば「ネックピロー」。
最近では「ザ・まくら」といったものではなく、首に巻き付けて使うストールのような形状のものもあります。
あからさまなネックピローを使うのは、ちょっと嫌だなあ……という人には、巻き付けるタイプのものがおすすめです。首まわりの冷え予防にもなるので、首や肩のこり予防に最適です。
長距離バスの中は、空気が乾燥しています。
マスクは、喉を乾燥から守るだけではなく、肌の乾燥も防いでくれます。使い捨てマスクや、肌にやさしい素材のマスクなど、使いやすいマスクを用意しておくと吉。
バスタオルは、実はとても便利なグッズ。ブランケットの代わりに膝にかけたり、ちょっと肌寒いと思ったら肩にかけて体温調節をしたりと、様々な使い方ができます。
また、バスタオルはネックピローの代わりに、くるくる巻いて首の後ろに当てて使用することもできます。特別なグッズを用意するのが面倒な場合には、バスタオルを1~2枚準備しておくのがおすすめ。
車での長時間移動に是非おすすめしたいのが「腰用枕」。
長距離バスで1番辛いのは、座りっぱなしということ。座位による腰への負担を軽減してくれる腰用枕があると、とても快適になります。
エアで膨らませるタイプなら、荷物になりません。
フェスに備えて、バスの中では少しでも眠っておきたいところ。でも、乗り物の中で寝るのが苦手な人は、リラックスできるBGMを用意しておくのもおすすめ。音楽を聴きながら、ぼんやりと外を眺めていれば、いつの間にかウトウトしていることも。
フィジカル面でのストレスを軽減するグッズにプラスして、ゆったりと過ごせるグッズを持ち込むと、バスの中で過ごす時間も特別なものに。
目的地に着くまでのバスも、大切な旅の一部。快適に過ごせる工夫をして、素敵な夏の思い出にしましょう。
座りっぱなしのストレスを軽減するグッズがあると、長距離バスでの移動もぐっと楽になります。
バスの中ではリラックスして過ごし、夏フェスを思いきり楽しみましょう♪