音楽が好きでも夏フェスは苦手…という人は、結構多いのではないでしょうか。
その理由として、「野外ライブは楽しいけど、夏フェスは10代~の若い子ばかり」という意見が多く聞かれます。
京都・西本梅で開催するシネマ夏フェス・地球(ほし)とヒトが‘笑う’映画祭は、幅広い年代層が参加し、大人がのびのびと楽しめるイベントです。
今回は夏フェス嫌いにこそシネマ夏フェスがおすすめできる理由を紹介していきます。
それでは!一つずつ理由をあげていきましょう。
「快適に過ごせない」という野外イベントそのものに対する不満はさておき、20代後半~の大人にとって参加者が10代~20代前半の若い人がばかりでは楽しみにくいですよね。
シネマ夏フェスは幅広い年代層の参加が見込まれています。
上映される映画やイベントも様々なので、好みに合わせて自分らしい楽しみ方ができます。
シネマ夏フェスの会場は京都・西本梅の小学校旧校舎です。
開催は17時~翌5時まで。つまり、夜の学校を舞台にして開催するのです。
「夜の校舎」という言葉の響きはわくわく感が高まりますよね。
生徒として学校に通うことはなくなった大人こそ、懐かしさと憧れの入り混じった気持ちになるのかもしれません。
シネマ夏フェスはただの夏フェスではなく、会場からして少し特殊なのです。
普通の夏フェスは飽きた!という人にも楽しんでもらえるでしょう。
シネマ夏フェスは、京都・西本梅の小学校旧校舎という会場で、「好きな映画、好きな空間、笑い、屋台、ビール、プール、キャンプ、星空、森、アウトドア、そして仲間!」に囲まれて一夜を過ごします。
ただ映画を見るイベントではなく、映画というストーリーを通して自分と向き合うことができます。
難しいことは考えず、ただ楽しむだけでももちろんOK。
一般的な夏フェスのイメージはフェスというだけあって「お祭り」です。
しかしシネマ夏フェスは、日常から離れてとことん非日常的な一夜を過ごすことで心のデトックスに。
20代、30代と、しばらく大人をやっていると、「この先、自分は何がしたいんだろう」、「このままでいいのかな?」なんて悩むこともありますよね。
そんな人は、心をすっきりさせることで自分の進みたい方向ややりたいこと、抱えている問題の解決方法などが見えてくるかもしれません。
今年の夏は日ごろ頑張っている自分へのご褒美として、シネマ夏フェスで特別な一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。夏フェスが嫌いという人でも、シネマ夏フェスはまったくの別物です。自分の好きなスタイルで楽しめるシネマ夏フェスを、安心して楽しみに来てくださいね。