学生から社会人になり、大人として忙しい日々を送っていると、息切れするタイミングは誰しもあるはず。
シネマ夏フェス「地球(ほし)とヒトが’笑う’映画祭」では、ただ映画を見るだけではなく、自然に囲まれた小学校の旧校舎で自分と向き合うことができます。
自分のやりたいことや、将来のこと、本当の自分の性格など、じっくり考えたくてもついつい後回しにしてしまいがちなことに、向き合う機会にしてみてはいかがでしょうか。
今回は、「シネマ夏フェスで自分と向き合う」をテーマにお話ししていきます。
自分に向き合うというのは一体どういったことでしょうか。
様々な解釈があるかと思いますが、ここでは「自分の本当の好き嫌いを知ること」、「自分と相性が良い物事を知ること」の2点についてお話します。この2点についてじっくりと考える時間は、この先の人生に良い影響をもたらしてくれるはずです。
まず、今の自分が本当に好きなこと、嫌いなことを知りましょう。
好きなこと、嫌いなことは日々変化していく価値観です。
極端に言えば、10年前のあなたが、洋服が好きでアパレル業界に就職したからといって、今のあなたがそうとは限りません。反対に、10年前よりずっと好きになっているかもしれません。
今の自分が好きなこと、嫌いなことに徹底的に向き合ってみると、自分はどんな人間なのかが見えてきやすくなります。
難しく考えなくてもOKです。「シネマ夏フェスで上映される映画の中で、どれに興味を持ったか」といった小さなことでも大丈夫。自分がどんな人間なのかを知れば、相性の良い物事も見えてくるでしょう。
自分と向き合う時間を作ると、これまで体験したことがないジャンルでも「意外と向いているかも」と思える物事が見つかることもあります。それらは趣味として余暇を豊かにしてくれますし、この先の天職となる可能性だってありますよね。
シネマ夏フェスは、映画や催しの中から参加者が好きなことを選択して楽しめるイベントです。
普段過ごす環境とは大きく違う場所で、新たな自分を発見することができるでしょう。
相談することは自分の弱みを見せることと似ていますし、友達や家族に心配をかけたくないと思う人は多いですよね。大人として頑張れば頑張るほど、身近な人には相談しにくいものです。
シネマ夏フェスでは「人生のhitohoshi相談室」をオープン!
誰かに聞いて欲しい話はここで打ち明けてください。
結婚、恋愛についての相談は「恋のhitohoshi相談室」へ。
シネマ夏フェスを、新しい自分と出会う機会にしてみてくださいね。