京都で夏フェスといえば、どんなイベントを思い浮べますか?
おそらく、ほとんどの人がロックフェス、音楽フェスをイメージされるでしょう。
しかし、今年2018年は京都で「シネマ夏フェス」に参加してみてはいかがでしょうか。

会場は京都・西本梅(にしほんめ)の小学校旧校舎。
町の統廃合で廃校となった小学校の旧校舎を、一晩中貸し切ってシネマ夏フェスが開催されます!
校内3つのメインスクリーンで上映する映画を取り巻くのは、プールや屋台、笑い、キャンプ、森、ここでしか味わえない星空。
「大人」がわくわくできる、最高の空間を味わえる夏フェスです。
今回は、京都府南丹市・西本梅で開催されるシネマ夏フェス「地球(ほし)とヒトが笑う映画祭」の会場となる西梅本の場所や特徴とシネマ夏フェス開催の背景を紹介します。
西梅本は京都府の中心にある山間部です。
「京都府南丹市園部町西本梅地区」という名称となります。
京都の中でも自然に囲まれたこの地域は、豊かな木々が生い茂る「森」とロマンチックな「星空」が魅力です。
主催者の「都会で過ごす日常から離れ、自分を見つめなおす時間にして欲しい」という思いから、この地区での開催が決定しました。
「シネマ夏フェス」というジャンルの夏フェスは珍しく感じるかもしれませんが、好きな映画、笑い、仲間、美味しい食べ物に囲まれて、楽しみながら自分を取り戻せる機会となること間違いなしです。
「夏フェスには行きたいけど、好きなアーティストがいない」
「夏フェスやお祭りが好きだけど、音楽より映画が好き」
という人はモチロン、
「ただ単純に楽しみたい!」
「夜の校舎に入ってみたい!」
という人まで、参加者全員が楽しめる夏フェスです。
シネマ夏フェス「地球とヒト映画祭」の会場は、今は使われなくなった旧校舎です。
子どものころ夜の学校は少し怖くて、でも入ってみたい、「ドキドキワクワクする空間」と感じていたはず。
しかし夜の校舎に入る機会なんて、なかなかありませんよね。
「地球とヒト映画祭」というシネマ夏フェスでは、そんな特別な体験をすることができます。
そして、シネマ夏フェスは「フェス」ですので、映画が上映されるだけではありません!
仲間と一緒に、おひとりさまでも楽しめるイベントがたくさん企画されているんです。
プールは「大人のボールプールパーティ」として、ソーシャルメディアでも話題のナイトプールに。
何度も言ってしまいますが、夜の「学校の」プールに入れる機会なんて、そうそうありませんよね。
「若いころ、夜の学校のプールに忍び込んでさぁ…」なんて言う人には「私なんて夜の学校でナイトプールパーティしちゃった♪」と返してしまいましょう!
旧校舎の一部は「クスっと笑えるお化け屋敷」として、肝試しが楽しめるスペースに。
運動場のタイヤたちは、「一夜限りの相席カフェ♪」に変身。
お子様連れの来場者のために、キッズスペースも準備されているので、「小さい子どもがいるから夏フェスなんてムリ!」というママ・パパでも安心して楽しめます。
シネマ夏フェスは、映画大好き!な人だけでなく、参加者が自分の好きなことを選んで楽しめるイベント。
この夏、特別な「夏の思い出」を作りに京都・西本梅を訪れてみてはいかがでしょうか。
学生、浪人生、社会人、パパ、ママ、キャリアウーマン、主婦、ご隠居さんまで、どんな立場の人も、きっと素敵な思い出ができるはず。