
フェス当日のメイクは、いつもよりも気合いが入りますよね。おもいっきり楽しむためにフェス仕様のメイクにするのは「フェス女子」の鉄板。フェスを彩るメイクのつくりかたをみていきましょう。
フェス会場は、トイレに列ができていたり混み合っていたりすることが多く、鏡を見てしっかりとメイク直しをできる場所がありません。最悪、炎天下のもと1日中メイク直しができないことを想定したメイクをつくることが大切です。
そこで必要になるのが、初めから崩れにくいベースメイクをつくっていくこと。フェス中は体を動かすシーンも多く、夏の晴れた日には気温も上がるため、ベースメイクがよれてしまう場合がほとんど。土台をしっかりとつくって1日を乗り切りましょう!
スキンケアで保湿した後は、日焼け止めを塗りましょう。乳液のような軽いテクスチャーの日焼け止めは、肌に馴染みやすいのでおすすめ。フェスには、メイクの上からできるスプレータイプの日焼け止めを持っていき、こまめに吹きかけましょう。
フェスで太陽を浴びるのは気持ちいいですが、紫外線は「シワ」「しみ」などあらゆる肌トラブルを引き起こすのでケアは抜かりなく。
時間が経ってファンデーションが崩れる主な原因は「油分」にあります。汗や皮脂の分泌によって肌の上に乗っているファンデーションがよれてしまいます。
よれないベースメイクには「スポンジ」を使います。スポンジは水で濡らしてしっかり絞りましょう。スポンジを濡らすことですっぴん肌がキレイなような自然なツヤ肌がつくれますよ。
少量の「リキッドファンデーション」を顔の上に5点置きして、ほおからスポンジでポンポンと叩いて広げていきます。タッピングすることで、毛穴も引き締まり、肌にぴったりと密着してくれます。崩れやすい鼻、口まわりは最後に。
顔全体をやさしくティッシュオフすることで余分な油分をとって、より崩れにくいベースメイクに。仕上げに大きめのブラシで「ルースパウダー」をとり、Tゾーンを中心にふんわりのせて完成!
フェスでは、笑ったり泣いたり、いろんな表情をするシーンがあるでしょう。どんな表情にも対応できる崩さないベースメイクを味方につけて、フェスをおもいっきり楽しみましょう!