映画館を訪れたとき漂ってくるフードメニューの匂いは、なんとも言えない良い香り。
映画自体ももちろん楽しみですが、映画館らしい食べ物やドリンクは気分を盛り上げてくれます。
しかし、映画館が好きでも「仕事が忙しくてなかなか行けない」、「小さな子どもがいるから普通の映画館に行くのは難しい」という人も多いかもしれません。
夏の最後、9月1日(土)にはシネマ夏フェス「地球(ほし)とヒトが’笑う’映画祭」がありますが、それまでの期間も楽しく過ごしたいですよね。
自宅で映画を観るなら、たまには映画館のフードメニューを自作して楽しんでみませんか?
レンタルビデオやビデオ・オン・デマンドを利用しておうちで映画を観るとき、映画館メニューは楽しさをぐんとアップさせてくれますよ。
映画といえば、やはりポップコーンは欠かせません!
コンロにかける昔ながらのタイプなら、部屋中にポップコーンの匂いが漂って、映画館のような気分を楽しめます。
ポップコーンは、家にあるブラックペッパーや粉チーズ、コンソメを振りかけるだけで本格的な味わいに。
難しそうに思われがちなキャラメルポップコーンも、実は自宅で簡単に作れるんです。
フライパンで砂糖と水を入れて煮立たせ、茶色くなったらポップコーンを投入。手早く混ぜてお皿に乗せ、冷ますだけ。
映画館のようなポップコーンが食べられます!
しっかりとした甘さで女性や子どもにも人気のチュロス。
本格的に作ると、揚げるため手間がかかってしまいます。そこで、フランスパンとバター、シナモン、グラニュー糖だけで簡単なチュロス風ラスクを作りましょう。
1. 常温で柔らかくしておいたバターとグラニュー糖を混ぜる。
2. スティック状にカしたフランスパンに1を塗る。
3. シナモンを振りかけ、オーブントースターでカリっとするまで焼けば完成!
たった3ステップで、チュロスのような香ばしく甘い匂いのラスクに。
バターとお砂糖をたっぷり使えば、揚げなくても満足度の高い一品になります。
せっかくフードメニューを作ったら、入れる容器にも一工夫してみましょう。
大きく、カラフルな紙コップを使えば見た目も楽しい映画館メニューになります。
100円ショップで購入できるので、おうち映画館の楽しみのために常備しておいてはいかがでしょうか。
ちょっとした一工夫で自宅での映画がずっと楽しくなります。
梅雨の時期、「休日が雨で外に出たくない」というときにも試してみてくださいね。