映画



校舎エリアから多彩な映画をお送りする
ホシヒトワールド

話題の長編映画から、
本映画祭にて応募いただいたた短編映画まで、
豪華な12作品を上映いたします。

長編上映作品


アダム・サンドラー&ドリュー・バリモア主演による2004年のハリウッド映画「50回目のファースト・キス」を、山田孝之と長澤まさみ共演でリメイクしたラブコメディ。

ハワイ、オアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしているプレイボーイの大輔は、地元の魅力的な女性・瑠衣とカフェで出会う。2人はすぐに意気投合するが、翌朝になると、瑠衣は大輔についての記憶を完全に失っていた。瑠衣は過去の事故の後遺症のため、新しい記憶が一晩でリセットされる障害を抱えているのだ。そんな瑠衣に本気で恋をした大輔は、彼女が自分を忘れるたびにさまざまな手で口説き落とし、毎日恋に落ちて毎日ファーストキスを繰り返すが……。

「銀魂」をはじめコメディ作品で手腕を振るってきた福田雄一が監督・脚本を手がけ、ラブストーリーに挑戦。オリジナル版の舞台でもあるハワイでオールロケを敢行した。

©2018「50回目のファーストキス」製作委員会

上映時間
114分
出演
山田 孝之・長澤 まさみ・ムロツヨシ・勝矢・太賀・山崎 紘菜・大和田 伸也・佐藤 二朗
監督・脚本
福田 雄一



パリ・モンマルトルを舞台に空想好きな女性アメリの日常と不器用な恋の行方をポップな映像とブラックユーモアを交えて描き、フランスのみならず日本でも大ヒットを記録したロマンティックコメディ。

幼い頃から空想の世界で過ごしてきたアメリは、そのまま大人になり、モンマルトルの古いアパートに1人で暮らしながらカフェで働いている。他人とのコミュニケーションは苦手だったが、偶然発見した宝箱を持ち主に返したことをきっかけに、誰かを少しだけ幸せにすることに喜びを見出すように。そんなある日、アメリは他人の証明写真を収集する不思議な青年ニノと出会い、恋心を抱く。

オドレイ・トトゥが主人公アメリを魅力たっぷりに演じ、「クリムゾン・リバー」など監督としても活躍するマチュー・カソビッツがニノ役で共演。監督は「デリカテッセン」のジャン=ピエール・ジュネ。2023年、ジュネ監督監修のデジタルリマスター版でリバイバル公開。

Ⓒ2001 UGC IMAGES-TAPIOCA FILM-FRANCE 3 CINEMA-MMC INDEPENDENT-Tous droits reserves

上映時間
121分
出演
オドレイ・トトゥ / マチュー・カソビッツ / リュファス / ロレーラ・クラボッタ / セルジュ・メルラン / ジャメル・ドゥブーズ
監督・脚本
ジャン=ピエール・ジュネ
ギョーム・ローラン




ノミネート上映作品

寄り鯨の声を聴く
監督名
角洋介
上映時間
17分

高校2年生のユーキは、気づけば学校に行けなくなってしまっていた。自分でもどうしたらよいか分からず茫然と過ごしていたある日、従姉妹のエリコが訪ねてくる。海獣学者のエリコは、鯨のストランディングの調査にユーキを連れ出すことにする。

雨のまにまに
監督名
金澤勇貴
上映時間
6分

18歳、6月、雨の放課後。ーー18歳、6月、帰り道。これはきっと、普通のこと。 例えばもっと特別な、甲子園を掛けた試合とか、コンクールメンバーの発表とか、志望校の合格判定とか、 今、そういうのと対峙している人からしたら、こんなのきっと、取り留めもないこと。けど、私にとっては特別なこと。今日は、アイツの誕生日。

地蔵に願いを
監督名
田中大志
上映時間
30分

ツクルは3ヶ月前に東京から田舎に越してきたばかりの中学1年生。同級生で移住者の先輩であるトオルに誘われて、「絶対に探しちゃいけないお地蔵様」を探しに行くことになる。このお地蔵様は地蔵盆の日に見つけると、ひとつだけ願いが叶うらしい。地蔵探しの案内役として地元っ子の同級生マモルが加わり、3人で地蔵盆の日に森へ入って行くのだが、道に現れた不思議な鳥居をくぐった後、道に迷ってしまう…。

大食い大好き大石さん
監督名
田中亮丞
上映時間
23分

学校ではいじられ、何故か先生からも怒られ、家に帰っても誰もおらず、おまけに親は目にマスクをした「メシア」を崇拝する新興宗教に入っている冴えない中学生・菊丸。同じクラスで体の小さい大石さんに誘われ、何も言われず連れてこられたのはデカ盛り飲食店。菊丸の前に運ばれてきたデカ盛りを大石さんは見事に完食した。菊丸は大食いする大石さんを撮影し、ネットにあげれば冴えない日常が変わると考え、2人でデカ盛り店に挑戦する。

and more……

審査員

映画監督・脚本家

Yuu Sakudou 作道 雄

1990年大阪府生まれ。監督作に、映画「神さまの轍」(2018)、「1979 はじまりの物語」(2021)。
脚本作に映画「光を追いかけて」(2021)「アライブフーン」(2022)、NHKテレビドラマ「ペットにドはまりして、会社辞めました」など。
監督・脚本作のVRアニメーション「Thank you for sharing your world」が第79回ヴェネチア国際映画祭のVRコンペ部門に正式招待された。
2024年度、監督・脚本作の「君の忘れ方」(出演・坂東龍汰/西野七瀬)が全国公開される。


南丹市フィルムコミッションアドバイザー
南丹市サブカルチャー戦略アドバイザー

Shinya Fujii 藤井 真也

集英社で『non・no』『COSMOPOLITAN日本版』の編集者を経て映画雑誌『ロードショー』編集長、ビジネス書編集長、学芸編集部部長を歴任。
現在は出版プロデューサー・編集者として幅広く活動中。

映像作家・演出家

Yoshimasa Ishibashi 石橋 義正

京都生まれ。第41回京都府文化功労賞受賞。マネキンドラマ『オー!マイキー』、映画『ミロクローゼ』監督。テートモダンやニューヨークMoMAなど国内外の美術館で映像作品やパフォーマンスの発表、舞台やファッションショーの演出などジャンルを越えた活動を展開する。現在、最新の長編映画『唄う六人の女』が全国公開中。京都市立芸術大学美術科教授。


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